本当に怖いシロアリ被害

家屋を脅かすシロアリの生態とは?

シロアリシロアリの姿はアリにそっくりなのですが実はシロアリはアリの仲間ではなく、ゴキブリの仲間でいわゆる雑食性昆虫で、何でも食べて繁殖力の高い恐ろしい虫です。日本国内でよく発見される種類は主に「ヤマトシロアリ」「イエシロアリ」の2種類が存在し、ヤマトシロアリは日本国内ほとんどの場所で被害が報告されています。イエシロアリは千葉県より南の太平洋側で目撃されています。
シロアリの印象としては木材をかじって家をだめにしてしまう印象が強いのですが、木材だけでなく畳や衣類、本などの紙類も食害するまさに雑食性昆虫なのです。さらにヤマトシロアリは4月下旬ごろ、イエシロアリは6月下旬ごろ一斉に羽が生えて数千ともいわれる群れをなして飛び、別の場所に勢力を広げて繁殖を繰り返していくのです。

  シロアリ 黒アリ
触覚 数珠状 くの字型
寸胴 くびれている
前羽と後羽が同じ長さ 前羽が長く後羽が短い
  シロアリ シロアリ

国内でよく見られるヤマトシロアリとイエシロアリの違いとは

日本中で報告されているシロアリの種類は主にヤマトシロアリとイエシロアリの2種類です。そのうちほぼ日本全国で被害があるヤマトシロアリは主に床下に侵入し、家の基礎や床、畳、柱などを食害します。4月下旬ごろ羽を生やし一斉に群飛して生息地を広げます。

イエシロアリは千葉県以南の太平洋側に発生します。
ヤマトシロアリよりも2か月ほど遅い6月下旬ごろに群飛をします。
イエシロアリは床下はもちろん家の2階部分など高いところにも行けてしまい被害はヤマトシロアリよりも深刻になるケースが多いのです。
どちらのシロアリも家の中で見かけたり、羽を生やした大量のアリが飛んでいるのを見たら、すぐに駆除専門業者に相談しましょう。

シロアリの気配を感じたらすぐに連絡を!

シロアリを家や庭先で見たらなるべく早くシロアリ駆除業者に連絡しましょう。
近年ホームセンターなどで害虫に効果がある駆除剤が売っています。
もちろん多少の効果はあるとは思われますがシロアリが見えている部分だけに散布をしてもほとんど意味がないと言えるでしょう。

シロアリは土の中や食害した木材の中、人の目に見えないところで大量に繁殖をしています。見えている部分は外に働きにでているアリなのでそこだけ駆除しても全く解決にならないのです。
また、目視でシロアリを確認できるということは見えない部分の被害がかなり進んでいると予測されます。シロアリ駆除の専門スタッフであればどこまで薬品散布が必要か、または一般の方では駆除剤を撒くことができない柱部分の注入など、知識と経験から裏付けされた駆除が可能です。

自身で高い料金を払い駆除剤を購入しても完全駆除はとても難しく結局専門家に頼むことが多々あります。
まずはシロアリの気配を感じたらすぐに駆除業者に相談することをお勧めします。

シロアリが大量発生してからでは遅い!こんな方は一度相談を!

シロアリ被害まだ家ではシロアリ被害は出ていないからこの近辺は安全なんだと安心して5年以上シロアリ予防をしていないという方は危険です。現在のシロアリ駆除薬剤の効力は5年間なのです。さらに家の木材は時間が経つとどんどん湿気を帯びてきます。これは人が生活するうえで仕方がないことなのです。台所やお風呂場の床下などの床下はかなりの湿気になり、なにも対策をしないと床下にカビが生えることは避けられないでしょう。カビが生えて湿気がこもっている場所はシロアリにとってとても生活がしやすい場所なのです。シロアリはどのような場所でも湿気があれば繁殖をします。

そのためシロアリが出にくい地域というものは日本中にほとんど存在しないと言えるでしょう。今被害がないと言ってもシロアリの予防は5年おきに必ず行い、保証を出してもらうことがとても大事なのです。気づいたときにはシロアリにやられ、家の修理が必要で多額の金額を払うことにならないように注意しましょう。

一つでも当てはまる方はお電話下さい

  • 家の中で床が前よりもきしむ、または柔らかくなった場所がある。
  • 前にシロアリ予防をしてから5年以上過ぎている
  • 家の中に日が当たらず、湿気がちな場所がある。
  • 近隣でシロアリの駆除や予防をしたのを聞いたり見たりした。
  • 庭に植木や、木製のものが置いてある。
  • 家屋の雨漏りや水漏れの修理をしたことがある。

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